 |
『生きることの意味を問う哲学: 森岡正博対談集』(2023年 青土社)2200円
戸谷洋志、小松原織香、山口尚、永井玲衣氏との対談集。『現代思想』氏に掲載されたもの+語りおろし+重厚な解説。
|
 |
『草食系男子の恋愛学』(2008年 メディアファクトリー)1000円
モテではなく、好きなひとりの女性と愛し愛される関係を築くための実用書。こんな男子を待っていたという、女子からの圧倒的支持を得た本。
|
 |
『最後の恋は草食系男子が持ってくる』(2009年 マガジンハウス)1200円
草食系男子と恋愛するには? はじめて女子向けに書き下ろした恋の手引き。リアル草食系男子4名へのディープインタビューは必見。
|
 |
『救いとは何か』(2012年 筑摩選書)1575円
宗教学者・山折哲雄との対談。なぜ人を殺してはならないのか、いのちはなぜ尊いのか、宗教なき救いはあり得るのか。緊迫の対話。
|
 |
『対論 脳と生命』(養老孟司との対談 1995年 2003年 ちくま学芸文庫)900円
『バカの壁』の養老孟司と、オウム事件前夜に、生と死、科学の未来、脳について徹底的に語り尽くした真剣勝負の対論。マニアでなくてもハマる。
|
 |
『現代文明は生命をどう変えるか』(数名との対談 1999年 法藏館)2400円
NHKで反響を呼んだ「未来潮流・生老病死の現在」全2回の内容を、放映時にカットされた部分まで採録した決定版。科学と生命をめぐる熱い対話。
|
 |
『男は世界を救えるか』(井上章一との対談 1995年 筑摩書房)1650円
関西を代表する異才(!?)研究者二人が、知力を尽くして披露した、究極の「知の格闘技」対談。類書は存在しないと断言できるこのギャグの連続を見よ。
|
 |
『電脳福祉論』(数名との対談 1994年 学苑社)1456円
社会福祉とバーチャル・リアリティがどのように結合してゆくのかを、5名の先端文化人と対談した。
|
 |
『書評という快楽』(書評集 2002年、2015年 kinokopress 電子書籍Kindle)250円
読むだけで面白い書評集。『臨死体験』『AV女優』など、あの話題作をどう料理したのか? 書き下ろし「朝日新聞書評委員会の内幕」付き。
|